くるまの修理 day01

エンジンつけたら、ヒーターコアに行くヒーターバルブが粉砕して、ピンク汁(LLC)ピュー状態。ラジエタのアッパもだけど、樹脂は熱で劣化しやすい。んで電子パーツカタログで部番調べて、モノタロウ様でバルブとホース、クリップ、などなど購入。

kurumoa no buhin 01
kurumoa no buhin 01

モノタロウが共販から直接仕入れているのではなくて、間に協力の部品商が入ってるみたい。黒塗りの〇〇商会とか××部品とかあてで特急ラベルが付いてた。多分、中抜きするとコワいことが起こる大人の事情なんだろうね。でも共販まで車で行けない状況でも数日後には家まで届くので感謝感謝。発注日を選べば10%割引。土日でも5%割引。ディーラや部品商より安いってどうよ。

puragu
puragu

LLC注入時に吸気系を外すので、ついでに点火プラグも交換しようと思い、あまり値段変わらないのでNGKのプレミアムRXにしてみた。いままで未交換でここまで動いてました。おそるべし。ただ、ネジが黒いのはバルブのカム周辺のシールからオイルが漏れ・・。1気筒はイグナイタまでもオイル漬け。それが加速時は後ろに溢れて、高温排気管に当たって臭かったのね。

daiagu s2000

daiagu s2000

交換後、エンジン掛けたら、脱穀機エンジン並のハゲシイ振動で焦る・・ダイアグ見たらP1300系で火花出ず。おっと、左バンクのイグナイタのカプラ入れ忘れてた。自分の寿命もショックマウントの寿命も1年縮んだ。正しく直して再起動。しばらくの間、プラグ交換時に流れ込んだエンジンオイルと左バンクからの未燃焼ガスで悪臭スモークマシンと化する。お騒がせしました。しかし、ダイアグツールは神様やね、これだけを信じるとアホになるけど。

P0155は右バンク触媒前O2センサのヒーター回路断線。エンジン低出力時はO2センサが冷えてて、常に0V出力→ECUが残酸素多くてプアーな空燃比と誤解→過剰にリッチ側に制御。これまた冬の朝は特に臭い。センサソケットSST届くまで持ち越し。

新しいバルブ
新しいバルブ

つこてるホースがちゃう。ヒーターコアからのリターンパイプは古い。まだ漏れてないのと、そもそも納期が間に合わなかったので次回に持ち越し。

ごくごく
ごくごく

ぶくぶくエア抜きチュウ。85℃でサーモ開くまでアイドリング。モノタロウの激安LLCエア抜きツール。さすがは値段相応。工作精度が悪い・・・赤キャップの爪が狭くて、素直にはまらない。無理にすると劣化したアッパタンク割りそうだったので、プライヤでキャップを拡張。まあ、よくわからんうちにSSTが増えてきた。他社には「ラジエーターごっくん」というネタみたいな商品がある。SUN-TOOLの製品は全てギャグな名前、工具界の小林製薬。

とりあえす明日続きをしよう