冷やし冷媒2

霊媒師

猛暑でエアコンの調子悪くなってきた。複数あって、それぞれ20年以上の老選手で症状はいろいろ。10諭吉出せば省エネの最新機種が工事込みで買えるけど、過去にINV基板交換とか分解洗浄とかして遊んできたから、あえて今回もDIY修理で、ついに冷媒と配管に手を出すことになった。タスコのちょっと良いデジタルの専用工具を購入。回収可能性は問題では無く、あくまでも趣味。まあ8月に1週間取付バイトすれば回収できるが、体力ないので大人しくしてます。機器レンタルはじめても良いけど丁寧に使ってほしいからね。

長年の漏れで全機種が冷媒不足だった。一部はビックブルーで漏れ確認。一旦、ポンプダウンでフレオン回収して、硬化の銅管をフレア再加工、ナイログ塗って、トルクレンチ締め直し。真空ポンプで30分吸って配管乾燥。1時間ほど真空確認のみ。家庭用なので加圧試験はパス。しばらくしてエアコンを起動。吐出温度見ながら、専用スケールで計測しつつ、マニホールド経由で200gほどフロン注入。スケールは100kgまで2g単位で計れるので、トイレ前後とか入浴前後で体重変化が分かる・・。R410は共晶混合だから全入替が原則だが、地球に優しく追加で終わらせた。結果、全てが良く冷えるようになった。4台直したのでまあ楽しかった。車みたいにサイトグラス付けたかったけど、今回はパス。

R22・R410 共に12kg以上在庫に。R22のサービス缶は割高だから、ボンベになった。あと、疲れた古い機種は、フロン入れるとコンプレッサーに致命傷与えるケースもあるので、無保証でよければ霊媒の補充請け負います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です