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オンライン会議システム

WARUIHITO 氏のご協力もいただきながらいろいろ試行錯誤した結果(現状版)。
オンライン会議システム

説明を書く気力が無いのでリンクだけ。

◆映像:ハード
Roland V-02HD:映像スイッチャー

◆映像:ソフト
OBS:映像配信
OBSの仮想カメラ化
DroidCamX:Androidをウェブカメラ化・
Google音声文字変換:Androidで音声のテキスト化
Vysor:Android画面キャプチャー
Duet Display:iOSをサブディスプレイ化

◆音声:ハード
JTS GML-5212:グーズネックマイクロホン
JTS ST-5050i:グースネック用ベース
Roland VT-4:音声変換

◆音声:ソフト
Voicemeeter Banana:仮想ミキサー

Bluetooth体重計

OMRON HBF-255T
OMRON HBF-255T

Bluetooth でつながる体重計,OMRON HBF-255T。年始に購入して一月ほど利用したので報告。

オサレな外観になっていて電極は見えないが,踵とつま先部分が透明電極になっていて,体脂肪率などの諸々の値も(一応)測ってくれる。ただし,両手でも電極を保持するタイプよりはたぶん精度は低いだろうと予想。
それでもなにより重要なのは,Bluetooth でスマホとつながって自動でログが取れる点。なんだかんだで,手作業では結局記録なんてしないですよね。
(ちなみに,競合のT社のでもよかったんだが,アプリの評価があまりにも低かったので避けた。普段は評価は気にしないが,さすがにちょっと・・だったもので(コメント自体も単なる無知ではなく理にかなっているように見えたものが多かったので)。ちなみに,OMRON のスマホアプリ OMRON connect は少なくとも1ヶ月間は完璧に動作している。あと,ElecomがWiFi接続のモデルを出していて日々の利便性ではBluetoothを上回るのはわかっていたんだが,サポートの継続性に自信が持てなかったので選択しなかった。)

まず,電源OFFの状態からいきなり乗るだけで個人を識別してくれるので,計測時には一切本体に触れる必要すらない。(個人番号の候補の確認が出てくるのでOKを押しても良いが,そのまま放置すればそのまま記録される。これは超絶便利。)
で,適当なタイミングでスマホのアプリ(OMRON connect)を起動すれば,過去のログを本体からスマホにダウンロードできる(本体内記憶は30回分なので,溢れるまでに同期する必要はある)。
そして,同期したデータは Apple Health とも同期できる(体重と体脂肪率とBMIのみ)。
この流れ,完璧。

唯一失敗したのは,ほぼ同機能の HBF-228T にしておけば,Bluetooth標準プロファイルで直接接続してデータ通信する API が公開されていたこと。
この記事を見て Bluetooth 付き体重計を買おうと思った人,誰か試しません?

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン – 2

WF-1000XM3
首掛けタイプの WI-1000XM2 に加え,ヘッドホンタイプの WF-1000XM3 も購入しました。

ヘッドホンタイプの目的は職場用(首掛けは通勤用)。
以前,「

WH-1000XM3 は自分の頭にはちょっと合わないようで,手で押さえつけていないと最大のキャンセリング効果が得られなかった

」と書いたが,HUHUHU氏のを試させて貰ったところそんなことはなかったので購入。どうやら店頭の展示機の固有の問題だったようだ。
ノイズキャンセリング性能は首掛けの WI-1000XM2 よりも更に(少しだけだが)高い気がする。ヘッドホンタイプの WF-1000XM3 は首掛けタイプのものよりも低域から中域までのキャンセリングの効き具合がなだらかに落ちていく感じがあり,より自然さが高い。
ちなみに,これに耳栓を併用する予定。これで低域から高域までの全帯域を消していきたい。

低価格な有線ヘッドホン

HPH-100

YAMAHA の有線ヘッドホン,HPH-100
ちょっとしたモニター用に安いモデルを探していて,定価0.5諭吉という低価格な中ではダントツのバランスだったため選択。
プラスチッキーな筐体だが,この価格帯にありがちな筐体の鳴り等はほとんど感じられない。ドンシャリでもないので特に生楽器のバランスがよくわかる。
鑑賞クオリティーではないが,コスパは最高。
あちこちに常設しておく3000円台のヘッドホンをお探しの場合はお試しを。

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

WI-1000XM2
HUHUHU 氏が購入された WH-1000XM3 および WF-1000XM3 に続く三兄弟の最新版,WI-1000XM2。これでSONYのフラッグシップノイズキャンセリングモデルが全部揃ったことになりますね。

ヘッドホンタイプの WH-1000XM3 は自分の頭にはちょっと合わないようで,手で押さえつけていないと最大のキャンセリング効果が得られなかった。
また,完全ワイヤレスタイプの WF-1000XM3 はバッテリー持続時間が短すぎるのと,有線入力も欲しかったので見送り。
・・と思っていたところに完全に望んだ要件を満たす首掛けタイプが出たので購入。

ノイズキャンセリング性能は(当然ながら)かなり良い。昔の機種のような閉塞感も全くなく,とても自然。
audio-technica ATH-BT08NC も自然さではほぼ完璧だったが,如何せん中域から上のキャンセリング性能が低かったのと,音質も「悪くない」レベルだったので,ついに乗り換え。ちなみにノイズキャンセリングイヤホン/ヘッドホンは4機種,5台目。

というわけで,このWI-1000XM2,音質もたいへん良い。色付けも最小限で,室内で鑑賞に使っても良いと思えるレベル。
ただ,密閉度が高すぎるからか,歩行音(ズンズンという踵からの振動)が非常に大きく,歩いていると非常に気になる(これはキャンセリングをOFFにしても同じなので,構造に起因するものだと思われる)。歩行を検出して自動モード切替もできる機種なのに,これだけはちょっと残念(だが,どうやったら解決できるのかはわからないが)。

WI-1000XM2 イヤーパッド
イヤーパッドは,サイズ3種類×素材2種類が付属している。これはかなり気合いが入っている。特に,不思議素材(発泡シリコン)タイプはかなり遮音性が高いように感じる。

WI-1000XM2 ケース
付属ケースには,写真のようにクルッと丸めて入れられる。ケーブル類も収納できるようになっていて,大変良い。
3.5mmケーブルも付属している。これは,ノイズキャンセリングをONでもOFFでも使用できる(電源OFF時でも普通のイヤホンとしても使え,ONにするとノイズキャンセリングや外音取り込みも使える。これは便利。バッテリー切れ状態では未確認だが多分使えるでしょう)。

デロンギ CTLA2003J-R

delonghi
Delonghi のポップアップトースター。
食卓に置いておくのがオススメ。さすがに普通のトースターとは全く違う仕上がり。(スチームのとは比べたことがないので保留。)
そして,なんせ,解凍モードが秀逸。おそらくしばらくは徐々に加温して解凍して,最後にしっかりと焼き上げるという処理をしているようで,冷凍との区別が全く付かないレベル。これなら躊躇無く余剰分を冷凍しておけるし,明確に QOL が向上する。
ちなみに,コイツは完全に電子制御のようで,昔のようなメカ制御ではない。タイマーのジリジリ言ってる音が懐かしくはあるが,あれでは解凍機能などは実現困難だろうし,それはしゃーない。ただ,無音で焼いていて,最後に「シャキーン!!」と飛び上がってくるのには多少驚くけど。

DENON AVC-4310

AVC4310
DENON の 7.1ch アンプ。端子てんこ盛り。
ちなみに定価は25諭吉だが,さすがに買えないので中古で確保。

Dolby Pro Logic IIz (Z = 高さ方向のチャンネル)対応で,上部にスピーカーを設置できる。
効果は少しだが,確実にある。

しかし,あれだけ端子があるのだがほとんど埋まっているという・・。我ながらどうなっているのやら。。

あと,ネットラジオが PC なしで単体で聞けるのは極めて便利。Amazon だと似たような曲ばかり再生されがちだが,趣味の良いラジオ局なら一日中掛けておける。(なんせ,普通の FM は CM ばかりで全く使い物にならないからこういうのは重宝する。)

Amazon Echo & Echo Dot

amazon_echo
これも載せていなかったので。

Echo Dot は最初の予約販売だけだった時期に購入。
で,かなりよかったので Echo を買い増し。
Echo Dot はラインアウトでアンプに繋いでいるが,これがなかなかの音質で,重宝している。
また,Echo は寝室に置いていて,天気や予定の確認,アラーム,Philips Hue のコントロールなどで活用している。布団に入ってから照明を落とせるのは思っていた以上に便利。また,Echo は単体でそこそこの音が出るので,ちょっと音楽を掛ける,程度なら実用に耐える。もちろんペアリングも音声だけで OK なので未来的。
(逆に言うと,さすがに Echo Dot で日常的に音楽を聴くのはちょっと残念。ただし不快な共鳴とかはないので嫌悪するものでも無いが。)

DJI Spark

DJI_Spark
カメラではないが,撮影機材ということで。
スマホには撮れない絵を撮る機材という意味合いで,これもだいぶ前に導入。

このクラスまで来ると極めて安定して飛行してくれる。誰でも簡単に飛ばせる。
そして,カメラの手ブレ補正(ジンバル)も完璧。適当~に飛ばすだけで微動だにしない映像が撮れる。
ただし,前方にしか近接センサーがないので,横移動や後退時には要注意(実際それで横移動中に一機失った)。

ちなみに,ワンクリックで360度回転して半球の撮影を自動でおこなってくれる。(物理的に上は向けないので下方のみ。)
これはとても便利。

PENTAX K-5 + TAMRON SP500 F8 (55BB)

K5
もう一つネタ的なカメラ&レンズ。いずれも中古で入手。
TAMRON の反射望遠レンズ 500mm/F8 。反射鏡が入っているので非常に軽量。
そして,K-5 ならなんと手ブレ補正が効くという。
さらにさらに,GPSユニット O-GPS1 を搭載すれば追尾までしてくれる。実際,ちゃんとキャリブレーションすれば 500mm レンズなのに30秒くらいならブレずに追尾してくれる。これはスゴい。(O-GPS1 は TAK 氏にもらった。K-1 には同等の機能が内蔵されているそうな。)

K5_M42
実例。自宅のベランダにて30秒露光。ブレてない!