カテゴリー別アーカイブ: Camera

DJI Spark

DJI_Spark
カメラではないが,撮影機材ということで。
スマホには撮れない絵を撮る機材という意味合いで,これもだいぶ前に導入。

このクラスまで来ると極めて安定して飛行してくれる。誰でも簡単に飛ばせる。
そして,カメラの手ブレ補正(ジンバル)も完璧。適当~に飛ばすだけで微動だにしない映像が撮れる。
ただし,前方にしか近接センサーがないので,横移動や後退時には要注意(実際それで横移動中に一機失った)。

ちなみに,ワンクリックで360度回転して半球の撮影を自動でおこなってくれる。(物理的に上は向けないので下方のみ。)
これはとても便利。

PENTAX K-5 + TAMRON SP500 F8 (55BB)

K5
もう一つネタ的なカメラ&レンズ。いずれも中古で入手。
TAMRON の反射望遠レンズ 500mm/F8 。反射鏡が入っているので非常に軽量。
そして,K-5 ならなんと手ブレ補正が効くという。
さらにさらに,GPSユニット O-GPS1 を搭載すれば追尾までしてくれる。実際,ちゃんとキャリブレーションすれば 500mm レンズなのに30秒くらいならブレずに追尾してくれる。これはスゴい。(O-GPS1 は TAK 氏にもらった。K-1 には同等の機能が内蔵されているそうな。)

K5_M42
実例。自宅のベランダにて30秒露光。ブレてない!

Panasonic DMC-TZ85

TZ85
普段持ち歩いているカメラはこれ。だいぶ前に購入したのだが載せていなかったので。大手量販店で型落ちの新品を2諭吉前半で購入。
光学ズーム 24-720mm 相当の優れもの。SONY WX500 なんかは望遠端で結構甘くなるような気がするが,こいつは全然甘くならないので実用的に使える。現代のスマホで撮れない絵が撮れるカメラというと,よほどセンサーが良いか,望遠側が強いか,360度撮れるか,空を飛ぶか,くらいしかない。
もちろん1/2.3 型センサー機なので高感度特性はそれなりだが,手ブレ補正が驚くほど優秀なので,1/100秒よりかなり遅いシャッターでも望遠端で実用範囲内。これはスゴい。
そして,コントラスト検出のはずなのにフォーカスが異様に速い。感覚的には,少なくとも RX10IV よりも格段に信頼できる(大きく外れない&想定外の所に合わせに行かない)印象。もちろん遅めの一眼レフよりも速い。

加えて,4K 関連の機能が使いやすく設計されている。専用のボタンがあり,一瞬で設定できるので,思い付いた瞬間に 4K 動画待機になり,ワンプッシュで 30fps で 4K 動画を撮ってそこから静止画の切り出しが出来る,みたいな理想的な環境が実現されている。

TZ85_moon
RX10IV との比較のためにこちらも月の写真を載せておきます。オリジナルサイズ(周辺のトリミングのみ)画像にアンシャープマスクだけ掛けたもの。
ISO64 / 720mm F6.4開放 / 1/160秒 の手持ち撮影。実焦点距離は 129mm なのでさすがに RX10IV には負けるものの,これがこのサイズのコンデジで手持ちで写せるというのは驚愕レベル。

SONY RX10IV (DSC-RX10M4)

RX10IV
たいへん便利な SONY のモンスター機。
少し前に入手して,フルサイズが必要ない場面で結構メインっぽく使ってます。

稀に全然ダメな条件があるので一眼レフよりは少し劣る場面もあるが,概ね像面位相差AFが最強で非常に使いやすい。
そして,何よりレンズが極めて素晴らしい。広角24m相当F2.4から望遠600mm相当F4.0まで,全域で画質もボケも完璧。これだけ安心して使えるレンズは他に持っていない。賞賛に値する。
そして,1インチセンサーを生かして,ダイナミックレンジに収まったときの画質も非常に素晴らしい!・・・のだが,いかんせん白飛びが激しい。オート露出では白飛び&黒つぶれ量産でなかなか厳しい。露出補正ダイヤルを常に回し続けるスタイルならなんとか使える絵が出てくる感じ。
あと,スマホアプリをバックグラウンドで起動しておけば Bluetooth で繋がって GPS タグが入るのは便利。(というか,この価格のカメラなんだから GPS くらい内蔵してくれよと思わないでもないが。)

RX10IV_moon
この月は平成最後の満月を ISO100 / 600mm相当(実焦点距離220mm) F4.0開放 / 1/250s で手持ち撮影したもの。
オリジナルサイズ(周辺のトリミングのみ)画像にアンシャープマスクだけ掛けた。これだけ写れば文句はない。

7 artisans(七工匠) 25mm F1.8

25mmf1.8
TAK 氏の投稿と同じメーカーのレンズ。新品で1.1諭吉程度。真似して買ったわけでは無く,偶然です。
SONY NEX-6 とのバランスが素晴らしい。あ,このフードは社外品(新品で0.09諭吉)。

25mmf1.8b
35mm F1.2 とは違い,こちらは 18cm まで寄れる(実測では16cmくらい?)。
そして,ボケも極めて美しい。そして,開放から中心はそれなりに使える。
フレアは結構出るが,それは使い方次第で。

ちなみに,フォーカスリングの両端がカチッと止まらないのがちょっと気持ち悪くはある。
(無限遠&最短距離の位置でヌメッと止まる感じ。ヘリコイドの端っこがふんわりと終わってるのかな。伝わるかな?)

カメラバッグ

大阪府池田市にあるお店「卉奏」にて、馬革のカメラバッグを購入。
このブランドの一番大きいサイズは持っているが、街中散策に程よいサイズの「サビカL」を選択。

20180826_acru

色も良い感じ。FM3Aに付けているストラップもこのブランドの物。
これから馴染んでいくのが楽しみだ。

FUJIFILM XF18-135mm

xf18-135

新婚旅行に向けて、手ぶれ補正付き便利ズームXF 18-135mm F3.5-5.6買った。これと借り物のシータSCでとりあえずそんなに困らないだろう。あとXF35mmF2かXF56mmF1.2のどちらかを持って行こう。

yos.には激しくドローン・テロを勧められた。

Lytro Illum

変態カメラシリーズ – その2。

フォーカス位置をあとから変えられる例のヤツ。Lytro Illum。民生品から撤退したからか,未使用品が激安だったので確保。
LytroIllum

実際に使ってみると,意外とレスポンスも良い(特にストレスは無い)し,レンズも明るい(後処理でF1.0相当まで開けられる)ので色々と楽しめる。解像感だけは低いですけど,それを求めるカメラではない。
ちなみに,よく言われる「撮影後にフォーカス位置を変えられる」という特徴なんかよりも,むしろ「撮影後に絞り値を自由に変えられる」というのが真髄ですね。普通の撮影ではファインダーだけではわからないことも多いので絞りブラケティングをするわけだが,このカメラではそれが必要無いのがたいへん良い。

IMG_0210_F01.0bs
F1.0

IMG_0210_F01.0s
F1.0(フォーカス位置違い)

IMG_0210_F01.4s
F1.4

IMG_0210_F02.0s
F2.0

IMG_0210_F04.0s
F4.0

IMG_0210_F08.0s
F8.0

IMG_0210_F16.0s
F16.0

IMG_0210_stereos
ステレオ写真。(クリックで拡大)

これら全てが1枚のRAWから生成できます。

DSC-QX10

だいぶ前に購入したものですが投稿していなかったので載せておきます。
DSC-QX10_1
SONY のレンズだけカメラ DSC-QX10。展示品処分で約1諭吉だったので日常的に持ち歩くために購入。スマホでは撮れない写真専用として考えると良い感じに棲み分けできてます。

DSC-QX10_2
液晶はこれだけ。バッテリー残量だけはわかるし,充電はUSBでOKなので特に問題無い。
ちなみに,一応本体だけでノーファインダーで撮影することも可能。なかなか面白い。