カテゴリー別アーカイブ: 買っちゃいました

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン – 2

WF-1000XM3
首掛けタイプの WI-1000XM2 に加え,ヘッドホンタイプの WF-1000XM3 も購入しました。

ヘッドホンタイプの目的は職場用(首掛けは通勤用)。
以前,「

WH-1000XM3 は自分の頭にはちょっと合わないようで,手で押さえつけていないと最大のキャンセリング効果が得られなかった

」と書いたが,HUHUHU氏のを試させて貰ったところそんなことはなかったので購入。どうやら店頭の展示機の固有の問題だったようだ。
ノイズキャンセリング性能は首掛けの WI-1000XM2 よりも更に(少しだけだが)高い気がする。ヘッドホンタイプの WF-1000XM3 は首掛けタイプのものよりも低域から中域までのキャンセリングの効き具合がなだらかに落ちていく感じがあり,より自然さが高い。
ちなみに,これに耳栓を併用する予定。これで低域から高域までの全帯域を消していきたい。

くるまの修理 day01

エンジンつけたら、ヒーターコアに行くヒーターバルブが粉砕して、ピンク汁(LLC)ピュー状態。ラジエタのアッパもだけど、樹脂は熱で劣化しやすい。んで電子パーツカタログで部番調べて、モノタロウ様でバルブとホース、クリップ、などなど購入。

kurumoa no buhin 01
kurumoa no buhin 01

モノタロウが共販から直接仕入れているのではなくて、間に協力の部品商が入ってるみたい。黒塗りの〇〇商会とか××部品とかあてで特急ラベルが付いてた。多分、中抜きするとコワいことが起こる大人の事情なんだろうね。でも共販まで車で行けない状況でも数日後には家まで届くので感謝感謝。発注日を選べば10%割引。土日でも5%割引。ディーラや部品商より安いってどうよ。

puragu
puragu

LLC注入時に吸気系を外すので、ついでに点火プラグも交換しようと思い、あまり値段変わらないのでNGKのプレミアムRXにしてみた。いままで未交換でここまで動いてました。おそるべし。ただ、ネジが黒いのはバルブのカム周辺のシールからオイルが漏れ・・。1気筒はイグナイタまでもオイル漬け。それが加速時は後ろに溢れて、高温排気管に当たって臭かったのね。

daiagu s2000

daiagu s2000

交換後、エンジン掛けたら、脱穀機エンジン並のハゲシイ振動で焦る・・ダイアグ見たらP1300系で火花出ず。おっと、左バンクのイグナイタのカプラ入れ忘れてた。自分の寿命もショックマウントの寿命も1年縮んだ。正しく直して再起動。しばらくの間、プラグ交換時に流れ込んだエンジンオイルと左バンクからの未燃焼ガスで悪臭スモークマシンと化する。お騒がせしました。しかし、ダイアグツールは神様やね、これだけを信じるとアホになるけど。

P0155は右バンク触媒前O2センサのヒーター回路断線。エンジン低出力時はO2センサが冷えてて、常に0V出力→ECUが残酸素多くてプアーな空燃比と誤解→過剰にリッチ側に制御。これまた冬の朝は特に臭い。センサソケットSST届くまで持ち越し。

新しいバルブ
新しいバルブ

つこてるホースがちゃう。ヒーターコアからのリターンパイプは古い。まだ漏れてないのと、そもそも納期が間に合わなかったので次回に持ち越し。

ごくごく
ごくごく

ぶくぶくエア抜きチュウ。85℃でサーモ開くまでアイドリング。モノタロウの激安LLCエア抜きツール。さすがは値段相応。工作精度が悪い・・・赤キャップの爪が狭くて、素直にはまらない。無理にすると劣化したアッパタンク割りそうだったので、プライヤでキャップを拡張。まあ、よくわからんうちにSSTが増えてきた。他社には「ラジエーターごっくん」というネタみたいな商品がある。SUN-TOOLの製品は全てギャグな名前、工具界の小林製薬。

とりあえす明日続きをしよう

低価格な有線ヘッドホン

HPH-100

YAMAHA の有線ヘッドホン,HPH-100
ちょっとしたモニター用に安いモデルを探していて,定価0.5諭吉という低価格な中ではダントツのバランスだったため選択。
プラスチッキーな筐体だが,この価格帯にありがちな筐体の鳴り等はほとんど感じられない。ドンシャリでもないので特に生楽器のバランスがよくわかる。
鑑賞クオリティーではないが,コスパは最高。
あちこちに常設しておく3000円台のヘッドホンをお探しの場合はお試しを。

ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

WI-1000XM2
HUHUHU 氏が購入された WH-1000XM3 および WF-1000XM3 に続く三兄弟の最新版,WI-1000XM2。これでSONYのフラッグシップノイズキャンセリングモデルが全部揃ったことになりますね。

ヘッドホンタイプの WH-1000XM3 は自分の頭にはちょっと合わないようで,手で押さえつけていないと最大のキャンセリング効果が得られなかった。
また,完全ワイヤレスタイプの WF-1000XM3 はバッテリー持続時間が短すぎるのと,有線入力も欲しかったので見送り。
・・と思っていたところに完全に望んだ要件を満たす首掛けタイプが出たので購入。

ノイズキャンセリング性能は(当然ながら)かなり良い。昔の機種のような閉塞感も全くなく,とても自然。
audio-technica ATH-BT08NC も自然さではほぼ完璧だったが,如何せん中域から上のキャンセリング性能が低かったのと,音質も「悪くない」レベルだったので,ついに乗り換え。ちなみにノイズキャンセリングイヤホン/ヘッドホンは4機種,5台目。

というわけで,このWI-1000XM2,音質もたいへん良い。色付けも最小限で,室内で鑑賞に使っても良いと思えるレベル。
ただ,密閉度が高すぎるからか,歩行音(ズンズンという踵からの振動)が非常に大きく,歩いていると非常に気になる(これはキャンセリングをOFFにしても同じなので,構造に起因するものだと思われる)。歩行を検出して自動モード切替もできる機種なのに,これだけはちょっと残念(だが,どうやったら解決できるのかはわからないが)。

WI-1000XM2 イヤーパッド
イヤーパッドは,サイズ3種類×素材2種類が付属している。これはかなり気合いが入っている。特に,不思議素材(発泡シリコン)タイプはかなり遮音性が高いように感じる。

WI-1000XM2 ケース
付属ケースには,写真のようにクルッと丸めて入れられる。ケーブル類も収納できるようになっていて,大変良い。
3.5mmケーブルも付属している。これは,ノイズキャンセリングをONでもOFFでも使用できる(電源OFF時でも普通のイヤホンとしても使え,ONにするとノイズキャンセリングや外音取り込みも使える。これは便利。バッテリー切れ状態では未確認だが多分使えるでしょう)。

LOMOGON 32/2.5 for PK

lomogon32_pk

今年の3月くらいにクラウドファンディングに参加したLOMOGON 32/2.5が、予定通りに(でも忘れた頃に)届いた。きっとKマウントはレアに違いない。知らんけど。

PENTAX K-1の銀残しモードと併用したら、なお癖の強い絵が得られるんじゃないだろうかと期待。ちなみにこの前K-1が故障したと思ったら、充電器のケーブルが断線していただけで、本体は無事だった。

SUBARU WRX STI Type S

11/16に契約を済ませてきました。
お値段約13.3[D2Xs様]。

201911_WRX

マンション購入に比べると桁違いに安く、
Zの時と違って捺印時に手は全く震えなかった。
人間、何事も慣れだな。

そのうち4割はZ基金。
レカロのフルバケTS-G ASM LIMITEDも移植するし、
新しい車の中でもあの車を感じられそう。

色はピュアレッド。
物心つく前からトミカの赤い車で遊んでいたから。

納車は来年1月。
晴れた日にサンルーフを開けて、
上から光を浴びながら、海沿いを走りたい。

ちなみに限定版は外れたので通常版。
限定版では選べない色、選べないサンルーフを付けてみた。

—–
(2/1追記)
納車されました。

202001_098

約200km程走りましたが、驚くほど低回転のパワーがスカスカ。
でも走り始めたらパワー不足は全く感じず、とても楽しい。

大切に乗っていきたい。