カテゴリー別アーカイブ: PC関係

オンライン会議システム

WARUIHITO 氏のご協力もいただきながらいろいろ試行錯誤した結果(現状版)。
オンライン会議システム

説明を書く気力が無いのでリンクだけ。

◆映像:ハード
Roland V-02HD:映像スイッチャー

◆映像:ソフト
OBS:映像配信
OBSの仮想カメラ化
DroidCamX:Androidをウェブカメラ化・
Google音声文字変換:Androidで音声のテキスト化
Vysor:Android画面キャプチャー
Duet Display:iOSをサブディスプレイ化

◆音声:ハード
JTS GML-5212:グーズネックマイクロホン
JTS ST-5050i:グースネック用ベース
Roland VT-4:音声変換

◆音声:ソフト
Voicemeeter Banana:仮想ミキサー

UTMの導入

フォーティネット社のFortiGate FG-60D。中小企業界ではマーケット主流UTM。(もちろん中古です、ただ、フィルターやアンチウイルスのライセンスはしばらくある。)FG-60D_sXP、7とかのサポ外OSやメーカーの消えたIoT機器が環境観測用でネットにつながる状態でまだ稼働中。そのため、なんかあったらGateKeeper(おまえはS社か)で止めときゃいいだろうという発想。宅内LANをL2で6種のtagedVLAN化(もうアホですね)。無線APも複数SSIDを設定して、VLANで分離して、UTMで監視して串鯖さして外へ。公開利用(低ITリテラシなお客様PCスマホ用)ネットワークも作成。これで内部と制限内部、IP電話、DMZ、臨時のお客様用、ネットワーク管理、PPPoE前がすべてL2で分かれた。万一のウイルス汚染でも最小限に食い止められる(お?)。ただ、無限に1Gbpsとかブロードキャストをドバドバ出すウイルスだとVLANではハングアップするなあ。

UTM動作

お客様用LANで接続試験。お、制限された。承認済有名サイト以外は接続不可。エロサイトから5ch、FB、Twitter、インスタ、ファイル系サイト、さらにはHTTPSソフトイーサも勝手に遮断された。このLANは金盾で制限された熊のプーさん国家状態。良くできてる。とりあえずbuy-nowは公共性の高い良いサイトとして再評価ボタンをクリックしときました(おい)

制限設定

経済的にシス環常駐なしの中小企業ならこれ一台でゲートウェイは完結。あとは個々のPCにSkySeaでもいれときゃ完了。しかし、唱道団体って表現好き。わたしも名刺にそう書こうか。

Eizo FlexScan SX2461W

Eizo SX2461W

実家にモニターがないのはさすがに不便なので、ハードオフに行き、ジャンク扱いの使用時間3300時間のSX2461Wを0.6諭吉で購入。ほぼ同世代のうちのHD2451Wが18000時間なので、少ないなぁ。

ところでハードオフのジャンクは、どういう基準なんだろう?  問題なく動いている。

cisco

ciscohubかの枕草子も、春はあけぼの、ルーターはシスコ、
違いの分かる人はゴールドブレンド。
と言ったとか言わないとか。

業界では言わずと知れた有名ブランドですが、
NTT-Xで市販の半額程度だったので、昨年ですがネタで買ってみました。
IOSも入ってないし、中身は単なるLinksysのような気もしますが・・・。
近日中に負荷テストして見たいけど8ポート同時は出来ないなあ。分解が早いか・・。

新年の一発目、投稿テストも兼ねて。